腹部や大腿部(太もも)から脂肪を吸引し、取り出した脂肪を酵素で処理し、余分な繊維性組織などすべて取り除き純粋な生着率の優れた脂肪だけを抽出します。その脂肪を希望する部位に注入し、最後に凹凸、ムラにならないよう十分ならして終了です。
圧迫除去 吸引部の抜糸 検診 最終チェック(必要に応じて2回目の注入)
手術後は注入部位への影響をさけるため、1 - 2日は安静にしていただきます。
吸引部に関しては少量の吸引ですので特に問題はありません。しかし、注入部位に関してはまれに内出血を引き起こしますので、4 - 5日のお休みをお勧め致します。
・生着率に個人差がある ・感染を引き起こすことがある ・硬結、嚢腫を形成することがある ・吸収の度合いによって左右差を生じることがある